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内藤泰弘さんを考える

 2015-05-03
※今回の記事は血界戦線の漫画のネタバレをチョロっと含んでるょ!



内藤泰弘さんという漫画家さんがいる。
僕はTRIGUNからハマったタイプで、今でもファンである。

そんな彼の血界戦線10巻を読んでふと思った事がある。

TRIGUNという漫画の中で、主人公のヴァッシュの台詞に

「本当に全く、人は変われないと思うか...?
時間はかかるし時には後戻りもするけれど...
人は前に進める。」


というものがある。

読んだ当時めっちゃベタだけど良い台詞や...って思ってた。

そして血界戦線の主人公(のはず?)クラウスの台詞に
「光に向かって一歩でも進もうとしている限り、
人間の魂が真に敗北する事など断じてない。」


というのが一巻で出てきた。
そして十巻のクラウスの
「絶望的な負い目が己を支える礎となり、
痛切極まる悔恨が不退転の爪となるなら
今の君を作ったのは、あの日の挫折だ。」


という台詞を見て、この

人は過ちや挫折から立ち直り、前に進む強さがある。

という考えが、作品問わず一貫して内藤さんの考え方の根幹なのかなって思った。
...ちょっとカッコつけ過ぎかしら?
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現世に蘇った女アサシン

 2015-05-01
今日の帰りにでんしゃの中で美人なJKに寄っかかられてほぼイキかけました。
そこまでは良かったんだけどなんかその後
やたら強い力でデモンズウォールみたいに押してくる
ので滅茶苦茶ビビったし、挙句それに耐えた俺に
短期決戦のつもりかメトロノームみたいに頭をぶつけてくる
ので本気でコイツ俺の肩をどうする気だと思った。

最初のハニートラップからの攻撃への滑らかな転換といい、攻撃手法の切り替えの早さといい

奴は間違いなく現世に蘇った女アサシン

なんの恨みで俺の肩を暗殺しようと依頼されたのか知らないが、降りる駅まで同じだったしこれで終わりではないだろう...
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